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本吉カイロプラクティック
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ストレスとは?
ストレスの正体
ストレスという言葉は今やごく普通に使われている。
例えば「ストレス解消」や「ストレスがたまっている」などと用いられているこのストレスという用語はもともと工学や物理学の領域で使われていた言葉で、物体にある外的な力を加えると生じるひずみ(歪み)のことである。
それを医学領域で、カナダの生理学者ハンス・セリエが{ストレス状態}という言葉で各種の刺激(ストレッサー)が生体に作用した場合に起こる一定の歪みを表したのが始まりである。
ストレスとは、内外からの刺激作用で引き起こされる反応であり、内外の環境との摩擦によって生じるものであり、心と体は脳を介した一体の存在なので、お互いに影響を及ぼし、反応として現れる。
心の状態は、体に影響を及ぼし、またその反対もあり得るのである。
大きく分けると・心に起こる反応・体に起こる反応・行動に現れる反応という形に別けられるのではないかと思われる。
ストレスは一見その人にとって嫌な出来事のようにとられがちであるが、その人にとってすばらしいこと楽しいこともストレスになりえるのである。
ストレスの正体
例えば、結婚や新築の家に住むなどと言うこともストレスになり得るのである。
本人に良くとも悪くとの生活環境が変わり、生理的、心理的にも新しい適応を余儀なくされた際に適応しなかったとき、何らかの病気を生じるのである。
ストレスは母親の胎児内にいるときから生じ、ストレス反応は胎児から幼児期→成人期→老年期→死を迎えるターミナルの時期にまで見られる。 ストレスを起こすものを、ストレッサーと言い、これは2つに区分される。 
1.外的ストレッサー 
 物理的ストレス・・・「自然」に代表される外部環境、寒暖の変化、騒音、による刺激など。
  社会的ストレス・・・「社会環境」経済状況の変化、人間関係など。
2.内的ストレッサー 
 心理的、情緒的ストレス・・・緊張、不安、悩み、焦り、淋しさ、怒り、憎しみ、等の個人的な状態。
  生理的、身体的ストレス・・・疲労、不眠、健康障害などの生理的状況の変化。
ホメオスターシスとは?
人間の心や身体は良くできたもので、ストレスとなる刺激(ストレッサー)を跳ね返そうとする力が自然にはたらき、簡単に病気になったりしない。
例えば、体温調節は血管の収縮や発汗作用が働いて、暑い時は体の熱を外に出し、寒いときは熱を保つ様に我々の体は自然に調整されている。これらは、外気の温度におかされて病気にならないために、自ら体を守っている証である。こうした体の働きはホメオスターシス(生体恒常性)と呼ばれるもので自分の体を安定させようとする自然の備わった機能である。
ストレスと免疫
ストレスが過度になれば、副腎皮質ホルモンが過度に分泌され副腎皮質が萎縮した結果、副腎ホルモンの分泌が悪くなる。その結果分泌機能が衰えてしまい、あらゆる病気にかかりやすくなる。 例えば免疫とかかわる感染症やアレルギーが多くなることが予測され、さらに自己免疫疾患も発生しやすくなるといわれている。

最近、癌もこのようなストレスによって引き起こされることが懸念されている。癌は細胞の遺伝子に傷がつくことから始まり、長い時間をかけて発症する。その間われわれの身体の中では、遺伝子を修復したり、ガン細胞を攻撃したりして身体を防御する。このような作用は個人の性格や社会環境、生活、などの影響を受けるため、ストレスによる免疫力低下は防御作業を弱めることにつながっている。
免疫システムは大変複雑であるので、簡単に説明すると、ウイルスなどの異物(抗原)が体内に侵入すると、インターフェロンがウイルスの増殖を食い止めようとする。次にNK(ナチュラルキラー)細胞がウイルスに取りつかれた細胞を切り離し、マクロファージがその残骸を消化する。NK細胞だけでは、ウイルスを除去出来ない場合、異物である抗原の特徴をマクロファージがリンパ球へ伝える。リンパ球にはT細胞とB細胞があり、T細胞はウイルスに感染した細胞を見つけだして殺し、B細胞は異物に取り付きその働きを抑える抗体を作り出す。しかし過度のストレス状態になると、この免疫システムがうまく機能しないため、NK細胞や、T細胞の攻撃力が低下し、いろんな病気になりやすくなる。
【用語解説】
・自己免疫疾患:免疫異常により自分の身体の成分を攻撃する抗体を作ってしまうもの。
・インターフェロン:ウイルスなどの異物(抗原)に感染した細胞の中でつくり出され、ウイルスなどの増殖を食い止める。
・マクロファージ:体内に侵入した異物(抗原)を食べ、ヘルパーT細胞に異物の侵入を知らせる。
・T細胞 :B細胞に抗体を作らせる、ヘルパーT細胞と、異物に感染した細胞を見分けて殺すキラーT細胞がある。
・B細胞 :主にバクテリアが体内に侵入したときにT細胞の指令によって抗体をつくり出す。
・抗体  :B細胞で生産され、抗原に取りつきその働きを抑える。
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