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目の栄養
目は口ほどにものをいう、と申します。眼の健康は身体の健康、眼の衰えは身体の衰えです。
眼に良い食べ物&栄養素
アイブライト・・・ヨーロッパ原産のハーブ
目をきれいに輝かせるということから、その名がついたと言われている。
眼圧の調整、目の周囲にある筋肉の調整をする働きがあり、緑内障などの治療に用いられるほか、充血や粘膜の炎症を抑える効果もあるとされる。 アレルギーによる目のかゆみや充血にも効果があるので、花粉症対策としても使われる。
また、肝臓の働きをよくするとも言われる。
ルテイン・・・目を改善する唯一の栄養素
視野のかすみや屈折異常、視力低下などで眼科を訪れ、白内障と診断されれば、点眼薬を処方されることになります。
しかし、点眼薬だけで白内障を改善することはもちろん、進行を止めることも難しいでしょう。
それ以上の効果をあげるには手術するしか手はありません。
ところが、ルテインのように食品として摂取できれば、手術もせず、継続的に改善への道を歩むことが可能です。
この点が非常にマイルドですぐれています。
食品として摂取したルテインと白内障の関係について、アメリカのハーバード大学で発表されたデータがあります。
それは白内障の患者500人を対象に、8年間摂取する食べ物と症状との関係を調べたものです。
それによるとルテインを多く含むホウレンソウを5皿分摂取した患者の白内障は、50%減少していました。
これに対して、β-カロチンの多いニンジンやスイートポテト、カボチャを週に5皿摂取した患者には、白内障の改善は認められなかったというのです。
これは何を意味しているでしょうか。同じような栄養素でも、ルテインのみが目の中に入って、症状を改善させることができるということを実証しています。
【ルテインが含まれる食べ物】
ルテインをしっかり摂取するには、ルテインを多く含んだ食品を食べることが必要です。
では、ルテインを多く含む野菜にはどんななものがあるのでしょうか。
ルテインは、黄色のカロチノイドの一種です。一般的に黄緑色野菜に多く含まれています。
日本人がよくとる黄緑色野菜でルテインが豊富に含まれるものは、ケール、ホウレンソウ、ブロッコリー、芽キャベツ、キャベツ、インゲンなどです。
ホウレンソウ100g中に含まれるルテインの料は10.2mgで、他の野菜に比べてかなりの量のルテインが含まれています。
青汁の原料として知られるケールにも、ホウレンソウの倍以上のルテインが含まれていますが、苦味が強くて食材には適さないため、あまり店頭には置かれていません。
一般的に、毎日の食生活でルテインを補うには、ホウレンソウがもっとも手近といえるでしょう。 煮たり焼いたりおひたしにしたり、油炒めなどにしてどんどん食べられます。
ルテインは、ビタミンCと違って熱にも強い栄養素ですから、煮たり焼いたりしてもほとんど損なわれることはありません。 またルテインは油に溶けやすい成分のため、油と一緒に摂ると体内への吸収効果が高まります。
つまりホウレンソウの油炒めは、目に非常によく働くのです。
【ルテインは継続的な補給が必要】
体内に入ったカロチノイドは、まず消化器官に吸収され、そのあと肝臓に送られます。
そこでリポプロテインという物質と結合したあと、血液によって目や脳、さらに皮膚など全身に送りとどけられます。
このときルテインについてはその50%以上が血液中の善玉コレステロールによって運ばれます。
この善玉コレステロールが減少すると、組織に運ばれるカロチノイドの量も減少し、さまざまな症状を引き起こすもとになります。
女性の場合、閉経後に急激にコレステロール値が低下することがあり、そのぶんルテインの供給が減ってしまうので、健康な人でも黄班変性症のリスクが高まってしまいます。
全栄養素のおよそ60%は、脳で消費されるといわれます。 従って、他の部位に回る分はどうしても減ってしまいます。
カシスアントシアニン
「カシス」は、北ヨーロッパから北アジアの寒冷地に生育する≪ユキノシタ科≫の潅木で、直径1cm位の濃い紫色の実を付けるベリー類の一種です。
カシスには、4種類の「アントシアニン」が含まれ、なかでも高い抗酸化性をもつデルフィニジン類が多く含まれています。
カシスに含まれるこのデルフィニジン類は、ブルーベリーやビルベリーの数十倍の含有効果があり、目の疲れや暗視力の改善効果があることが報告されています。 カシスでパソコン作業時に・・・目がくっきり。
【目の疲れに・パソコン作業時等の仮性近視抑制】
50mgのカシスアントシアニンを摂取することで、2時間のパソコン作業によりおきた仮性近視が抑制されました。
アントシアニンには毛細血管の血流をよくする効果があり、毛様体筋による調節機能の低下を防いでいるものと考えられています。
近視の程度は、負の屈折値(焦点距離の逆数)で表わされます。
カシスポリフェノールによりパソコン作業直後におきる屈折値の低下(短焦点化)が抑制されることが示されています。
カシスで夕方のドライブ時等に・・・目がはっきり
【暗い時に・夕方のドライブ時等の暗視力改善】
50mgのカシスアントシアニンを摂取することで、暗順応(暗所における光の感度)が改善されました。
アントシアニンには網膜中の光受容物質であるロドプシンの再生速度を速め、光覚閾値を低下させる効果があることが確認されています。
光覚閾値とは、認識可能な下限輝度のことで、この値が低下することにより暗視力改善があることが図に示されています。
眼に良い食べ物&栄養素
「目の成人病」が急増している
私たちの目をカメラにたとえていえば、水晶体はカメラのレンズに相当し、網膜はフィルムに相当します。
目から入ってきた光の情報は、網膜の中心部分である黄斑部で鮮明な画像を結ぶようになっています。
こうして画像になった情報が、視神経を通して脳に伝えられ、
いわゆる「物が見える」という状態になるのです。
ところがいま、「見えにくい」、「(部分的に)欠ける」、「見えない」というような目の不調を訴える人が急増しています。
これは一昔前に比べたら驚くべき状況です。
年齢を経て細胞の老化が進めば、目が衰えて見えにくくなるのは当然です。
しかし最近は、比較的若い人たちにもこうした目の疾患が増えているのです。
目の病気の元凶といわれるのは【活性酸素】です。活性酸素は細胞を酸化して破壊し、病気を誘発します。
目の病気のほとんどにこの活性酸素がかかわっているといわれます。
活性酸素は紫外線や大気汚染、ストレス、タバコなどが発生源となり、白内障や黄班変性症を誘発します。
いわば私たちを取り巻く環境のさまざまな変化が、目の病気を増やしているのです。とりわけ「目の成人病」といわれる
白内障、緑内障、黄斑変性症の増加は深刻な問題となっています。
白内障、緑内障、黄斑変性症とは
【白内障】

最も一般的な目の疾患である白内障は、水晶体に含まれるヒアルロン酸が活性酸素によって酸化し、白く濁ってくることから物が鮮明に見えなくなる病気です。
多くは加齢性白内障といわれるもので、水晶体の端のほうから濁ってきます。50歳台で5割、60歳台で6割、90歳台では9割の人が発症するといわれます。
これまでは、白内障は老人の目の病気と思われてきましたが、最近では40台から見られるようになり、
さらに若年化しています。
食生活の偏りや運動不足、ストレスの増加が背景にあるといわれていますが、1200万人ともいわれる糖尿病も病気を誘発する引き金になっています。

【緑内障】

同じく、40台から増えるのが緑内障です。
この病気は、眼球内に流れる房水という水分が正常に排除されず、そのために眼圧が高くなることで起こります。
眼圧の異常によって視神経が圧迫され、その結果、視野が狭窄するのが特徴です。
現在、200万人近い患者がおり治療が遅れると失明に至る確率は非常に高い病気です。

【黄班変性症】

日本でも急増している目の病気が黄班変性症(おうはんへんせいしょう)です。
この病気は、画像を結ぶ網膜の中心部にある黄班部の組織が、活性酸素によって酸化され変質するために起こります。
視界が部分的に欠けるのが特徴で失明に至る確率も高い病気です。
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